地福寺(気仙沼)

地福寺(気仙沼)
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2017年4月18日火曜日

再掲:4月29日 森村献スペシャル with 志村享子(vo)


気仙沼では10回目!もうすっかりおなじみの「森村献スペシャル」ですが、今回もボーカルの志村享子さんを迎え、ラテンの熱いリズムのうねりを感じられるイベントのお知らせです。

ピアノの森村献さんは、地福寺にも来てくださっています。「ペスカオ デ オロ ラテンジャズコンサートを開催しました」地福寺の本堂で聞くラテンのコンサートというのはなかなか経験のないものでしたが、とてもとても盛り上がったことが思い出されます。

会場は気仙沼市港町のk-port。何と言ってもステージと同じ高さで、目と鼻の先で日本を代表するラテンミュージシャンが熱い演奏を繰り広げてくださるのはとても貴重な機会です。ぜひみなさん、楽しんでいただければと思います。

森村献スペシャル with 志村享子(vo)

  • 森村献スペシャル with 志村享子(vo)
  • 日時:2017年4月29日(土)19時〜21時(開場18時30分)
  • 会場:k-port(気仙沼市港町1-3)
  • 入場料:予約2500円、当日3000円(1ドリンク付き、中学生以下無料)
  • ご予約/お問合せ:k-port、「東北に音楽を届ける会」市毛さん(090-1880-6642)
  • 出演:森村献(ピアノ)、山口卓也(ベース)、伊波淑(パーカッション)
  • ゲスト:志村享子(ボーカル)

本日の地福寺(2016年4月18日、くもり)


本日の地福寺周辺はくもり、未明までは強い雨が降っていましたが、だんだんと回復してきています。午前10時現在は強風・波浪注意報が発令されていますが、体感としてはそれほど強い感じはしませんでした。


地福寺から車で走れば、あっという間に岩井崎に到着します。上の写真は岩井崎の駐車場のあたりから海を撮影したものですが、白波が立っているのがおわかりでしょうか。写真では切れていますが、この右側の土嚢を積み上げた仮設の防波堤には激しい波が打ち寄せていました。


現在、気仙沼市内ではご覧のように桜が見頃を迎えています。気仙沼街道(国道284号線)から国道45号線(気仙沼バイパス)を地福寺方面に走ってくると、大川沿いの見事な桜並木がご覧いただけると思います。気仙沼市民会館では夜間のライトアップも恒例になっているようで、カメラを持ってそぞろ歩く様子も風物詩になっています。


地福寺の境内にも桜の木が植わっています。毎年、周辺の桜よりも少し遅く花開くこの桜ですが、暖かくなると雀たちがやってきて、蕾をついばんでいます。ちょっと気が早いような気もしますが、桜の蜜は甘いのでしょうか。

2017年4月11日火曜日

本日の地福寺(2016年4月11日、小雨)


今日の地福寺周辺は雨。午前中は持ちこたえていたのですが、午後に入ると細い雨がふりはじめ、だんだんとその勢いを増してきました。

気温はそれほど低くないものの、なんとなく雨が落ちると寒く感じるのは気のせいでしょうか。


海に目を遣ると、今日はそれほど白波は立っていないようです。しかし海の輪郭がぼやっとしていて、沖の方まで広く雲がのしかかっているのかなと思います。


境内の桜の蕾はその色味を段々と増してきているように思われます。仙台あたりではもう開花しているとのことですが、このあたりはどうでしょうか。5月の連休よりは手前に咲きそうな気がしますね。



「人は、ひとりでは生きていけない。」

今日は平成23年に発災した、東日本大震災の月命日です。

4月29日 森村献スペシャル with 志村享子(vo)


気仙沼では10回目!もうすっかりおなじみの「森村献スペシャル」ですが、今回もボーカルの志村享子さんを迎え、ラテンの熱いリズムのうねりを感じられるイベントのお知らせです。

ピアノの森村献さんは、地福寺にも来てくださっています。「ペスカオ デ オロ ラテンジャズコンサートを開催しました」地福寺の本堂で聞くラテンのコンサートというのはなかなか経験のないものでしたが、とてもとても盛り上がったことが思い出されます。

会場は気仙沼市港町のk-port。何と言ってもステージと同じ高さで、目と鼻の先で日本を代表するラテンミュージシャンが熱い演奏を繰り広げてくださるのはとても貴重な機会です。ぜひみなさん、楽しんでいただければと思います。

森村献スペシャル with 志村享子(vo)

  • 森村献スペシャル with 志村享子(vo)
  • 日時:2017年4月29日(土)19時〜21時(開場18時30分)
  • 会場:k-port(気仙沼市港町1-3)
  • 入場料:予約2500円、当日3000円(1ドリンク付き、中学生以下無料)
  • ご予約/お問合せ:k-port、「東北に音楽を届ける会」市毛さん(090-1880-6642)
  • 出演:森村献(ピアノ)、山口卓也(ベース)、伊波淑(パーカッション)
  • ゲスト:志村享子(ボーカル)

2017年4月7日金曜日

訃報:長田治義さん(浜松市、NPO法人魅惑的倶楽部 理事)


上の写真は、2015年の新春お楽しみ会の様子です。静岡県浜松市からNPO法人 魅惑的倶楽部のみなさんがいらっしゃり、マジックや歌、ピアノやダンスで楽しませてくださいました。

長田治義(おさだはるよし)さんは、NPO法人 魅惑的倶楽部の理事をつとめられ、東日本大震災の発災以降、被災地の当地のことを忘れずに、とても心強い行動を続けて下さった方です。

4月5日に逝去されたとのこと、謹んでご冥福をお祈りするとともに、たいへんお世話になった感謝の気持ちをあらわしたいと思います。

お葬儀の日程は次のように伺っております。仏式でとりおこなうとのことです。
 - お通夜 4/8(土)18:00〜 会場:浜松市南区津守町235 イズモホール浜松南
 - 告別式 4/9(日)12:00〜 会場:浜松市南区津守町235 イズモホール浜松南

本日の地福寺(2016年4月7日、快晴)


本日は快晴、地福寺の周辺は青空のもと、暖かな一日となりました。風は程々に吹いていますが、海に目を遣るとそれほど白波も立っていないようです。


寺務所から見える桜の木がだんだんとその存在感を主張してきています。枝を手にとって見ると、ごらんのように蕾がふくらんできています。これだけ暖かいと、この蕾が開くのも時間の問題でしょう。とても楽しみです。


東京は桜が満開で、この週末がお花見のピークになりそうとのことですが、気仙沼やこのあたりではもう少しあとになりそうです。来週か、再来週か。いずれにせよ待ち遠しいですね。


ところでふと、サンフランシスコに語り部活動をしたときにお世話になったJCCCNCのみなさんが植えた木の様子を見に行きました。今年の夏に来日する計画があるそうで、もしお会い出来るのであれば、とても楽しみにしております。

2017年3月31日金曜日

「三陸海岸」大城バネサさんが南三陸さんさん商店街でコンサートを開催されました


地福寺でもコンサートをたくさん開いていただいていますので、歌手の大城バネサさんのことはみなさんご存知なのではないでしょうか。そんな大城バネサさんが、今回は南三陸さんさん商店街でミニコンサートを開催されるということで、スタッフが音響として同行してまいりました。

当日は午前中は雨が降ったりやんだりの天気でしたが、大城バネサさんが会場に到着される頃には上の写真のように雨がやみ、日差しが少し差し込むくらいに回復しました。

大城バネサさんといえば、当地、三陸海岸沿岸ではサンマ漁船を歌った「三陸海岸」や、マグロ漁船を歌った「俺の漁歌」が有名ですが、この日のオープニングに選んだのは「三線のかほり」。沖縄の音色を感じられる楽曲でした。

大城バネサさんはアルゼンチン出身の日系人。祖父母が沖縄出身というルーツがあるそうで、自ら作曲したというこの「三線のかほり」には特別な思いが込められているそうです。

お会いするたびに新たな歌をひっさげ、めきめきと歌唱の世界観が広がる、大城バネサさん。流暢な関西系の日本語をテンポよくあやつって、観覧のみなさんとあっという間に打ち解けていく様はさすがのひとことでした。

下のチラシは大城バネサさんの新譜「沖縄のかほり」のチラシです。地福寺にもございますので、ご興味あるかたはご自由にご覧ください。