地福寺(気仙沼)

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2017年2月22日水曜日

大城バネサ「沖縄のかほり」ミニアルバム発売(3月1日)


地福寺としてかねてより応援しております歌手の大城バネサさんから、新作「沖縄のかほり」ミニアルバム発売の知らせが届きました。

大城バネサ 沖縄曲ミニアルバム「沖縄のかほり」2017年3月1日発売

2016年第6回世界のウチナーンチュ大会の閉会式でオリジナル曲「三線のかほり」をフルで歌唱した。NHK沖縄「世界に伝えたい沖縄のうた」にも「逢いたい島」「三線のかほり」の2曲が選ばれた。「涙そうそう」「島唄」など沖縄有名曲が選ばれるなかでの快挙である。沖縄での大城バネサの浸透度があがっているなか、沖縄からアルゼンチンへ渡った移民の日系2世として「沖縄の良さを世界に伝えたい」そんな気持ちを歌に込めたアルバムを発売する。


大城バネサさんからのお手紙

いつも応援ありがとうございます。皆さんの応援のおかげで頑張る事が出来ます。

昨年は4月に発売になりました沖縄イメージの曲【逢いたい島】で沖縄を中心に全国を走り回っておりまして羽島には3,4日しか戻られない月もありました。

昨年10月の第6回世界ウチナーンチュ大会(沖縄からの移民やその子孫が親交を深める5年に一度の祭典)に先がけNHK沖縄放送局と沖縄県が募集しました。

「世界に伝えたい沖縄の歌」では、ビギンさん、夏川りみさんの曲や、有名な沖縄民謡が数ある中、大城バネサの「逢いたい島」「三線のかほり」の2曲も選ばれ、世界ウチナーンチュ大会の閉会式のオープニングに歌わせて頂きました。

これからの人生において、忘れられない思い出深い年となりそうです。

今年は、3月1日にミニアルバムが発売になります。その中に新曲【今帰仁の春】を入れました。ウチナーンチュ大会で歌う私の姿を見たくて来てくれましたアルゼンチンに住む89歳の祖母、そのおばあちゃんのことを歌った歌です。

今年はこの曲に全力を注ぎ一生懸命唄いますのでこれからも応援宜しくお願い致します。

2017年2月
大城バネサ

うすき雛の会様より、うすき雛をお送りいただきました


うすき雛の会のみなさまより、今年もうすき雛(紙雛)を頂戴いたしました。

いつもであれば(昨年の記事のように)「ご希望の方にお譲りしております」というところなのですが、今年はご希望のみなさんに既にお譲りしてしまい、あっという間にご覧の2カップルしかお寺に残っておりません。ご理解いただければ幸いです。

みな、喜んでおりました。うすき雛の会の皆様に御礼申し上げます。

本日の地福寺(2016年2月22日、くもり)


今日の地福寺周辺はくもり。外にいると身体の芯まで冷えるような、そんな1日です。今日もユンボは忙しそうに首を振り、ダンプカーが行ったり来たりしています。

太平洋を眺めると、今日はそれほど波を立てておらず、工事現場にたなびく旗も、いつもより大人しい感じがします。

暖かくして過ごしたいものです。


2017年2月16日木曜日

3月11日 東日本大震災物故者七回忌 総供養 あさ10時〜


3月11日 午前10時より、地福寺の本堂にて東日本大震災物故者七回忌 総供養をとり行います。※現在定まっている予定は以下のとおりです。
  • 09:30 受付
  • 10:00 東日本大震災物故者七回忌 総供養
  • 11:00 塔婆奉納、追悼演奏
  • 12:00 遺族解散
詳細については改めてご案内させていただきますので、日程と開始時刻をご確認ください。

本日の地福寺(2016年2月16日、晴れ)


本日の地福寺周辺は晴れ。風はいつもよりも弱く感じますが、これはもしかすると暖かいこの気候のせいかもしれません。


夕方色の光が、お寺や周辺の景色をすっかり包んでいます。

ふと、夕日を見ると逆光で観音像のシルエットがくっきりと見えて綺麗でした。


寺務所から海を見ると、白波が立っていますがそれほど激しそうではありません。このあたりの風の強いのはいつものことです。

2017年2月7日火曜日

3月22日〜23日 東日本大震災慰霊 みちのく巡礼ツアー


地福寺は東日本大震災慰霊 みちのく巡礼 祈りの場として認定いただいておりますが、このたび新しいのぼりと、3月22日〜23日実施の県北巡礼ツアーの概要をいただきました。

概要だけ紹介させていただきますと、3月22日〜23日仙台発着、1泊2日で宮城県北のみちのく巡礼 祈りの場(東日本大震災の被災地)をめぐる巡礼ツアーとなっております。

美里町、登米市、気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市、東松島市のみちのく巡礼 祈りの場(お寺)を周るツアーです。

詳細が定まりましたら改めてご案内いたしますが、まずはお知らせまで。

「創価大学減災スタディー学ぶの場」の皆さんがいらっしゃいました


創価大学減災スタディー学ぶの場の皆さんと地福寺花園会館にて一枚。

昨日2月6日、創価大学減災スタディー学ぶの場の皆さんが地福寺にいらっしゃいました。

東日本大震災で甚大な被害を受けた当地を学習しに来てくださいました。片山住職が語り部ガイドをさせていただき、地福寺とお寺の周辺の震災遺構をご案内いたしました。

地福寺本堂の、慰霊の間でたくさんの遺影と向き合った学生さんの胸の中にはどのような気持ちが芽生えたのでしょうか、これからもたくさん学んでいただきたいと背中を押すような気持ちでお見送りいたしました。