地福寺(気仙沼)

地福寺(気仙沼)
「めげない にげない くじけない」地福寺のサイトへようこそ

2017年5月22日月曜日

(再掲)5月28日 気仙沼 天旗まつり


5月28日、地福寺の近く、気仙沼市波路上瀬向地内にて、気仙沼 天旗まつりが開催されます。「感謝・交流 あがれ天旗」をキャッチコピーに、空にたくさんの天旗があがります。

会場では毎年恒例となったサックス奏者の安田智彦さんが、なんと今年はグループで演奏しに来てくださるということです。ジャズx天旗の小粋なコラボレーションも楽しみです。

詳しくは気仙沼観光コンベンション協会ホームページをご覧ください。

本日の地福寺(2017年5月22日、快晴)


今日も地福寺周辺は快晴、清々しい青空が広がっています。午後はトラックの往来もそれほどなく、雀の鳴き声が境内に聞こえます。


海に目を遣ると、水平線がすこしぼやけているようです。冬の水平線はもっとキリッとするのですが、夏の水平線は靄の影響でしょうか、ご覧のようにすこしぼやけています。


地福寺の玄関では、優しい色合いの生花がお出迎えしています。この活け花は池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が定期的に活けてくださっているものです。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります


花園会館のマイクは、マスコットキャラクターのようになっています。花園会館には、東日本大震災のあと、日本全国、世界中からいただいたみなさんのお気持ちが、お手紙や笑顔の写真となって掲示されています。東日本大震災のあの日から、皆さんが駆けつけてくださってお祈りしたこと、ジャージや運動靴で汗をかきながら植樹したこと。めげない、にげない、くじけない。

2017年5月19日金曜日

5月28日 気仙沼 天旗まつり


5月28日、地福寺の近く、気仙沼市波路上瀬向地内にて、気仙沼 天旗まつりが開催されます。「感謝・交流 あがれ天旗」をキャッチコピーに、空にたくさんの天旗があがります。

会場では毎年恒例となったサックス奏者の安田智彦さんが、なんと今年はグループで演奏しに来てくださるということです。ジャズx天旗の小粋なコラボレーションも楽しみです。

詳しくは気仙沼観光コンベンション協会ホームページをご覧ください。

本日の地福寺(2017年5月19日、快晴)


今日の地福寺周辺は快晴、天気予報によると広い範囲で快晴のようですね。日差しは強いですが風がつめたく、とても過ごしやすい日になりそうです。工事現場の旗は涼しげにたなびいています。


寺務所から海に目を遣ると、今日は会場にすこし靄がかかって、遠近感がよくわかります。空のグラデーションが綺麗ですね。


今日は、毎年お盆に開催している「送り火のつどい」の相談をしています。今年もお盆の送り火をおこないますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月10日水曜日

(花園会員向け)大本山妙心寺と京都・比叡山の旅


宮城福島教区第1部花園会
白隠禅師250年遠諱団参

大本山妙心寺と京都・比叡山の旅


謹啓 時下 第1部花園会会員の皆様には、ご清栄のこととご推察いたします。

さて、本年は臨済宗中興の祖、白隠禅師250年の恩遠諱を迎えるにあたり、当部内におきましても会員相互の親睦を深めるため4ケ寺そろって団参いたしたく、下記の通り企画しました。

このまたとない機会に、大本山妙心寺への参拝を是非、部内多くの花園会員の皆様方にご参加くださいますようご案内申し上げます。(パンフレットより)

※パンフレットは地福寺でお渡ししております。

本日の地福寺(2017年5月10日、霧雨)


雨は明日の予報だったように思うのですが、今日はしとしとと一日中降り続いています。気仙沼湾の沿岸部をはじめ、東日本大震災の復興工事などにより多数の車両が往来していますので、こういう日は道路が泥だらけになります。でも、泥だらけになりながらも一歩一歩、復興に向けて歩んでまいりましょう。


岩井崎の方向に目を向けますと、今日は霧がかっていて水平線が明らかではありません。波が立っているかどうかもわからないくらいの視界の悪さです。大型連休はずっと天気が良かっただけに、太陽もひと休み、というところでしょうか。


地福寺の玄関では、かわいい春の生花がお出迎えしています。この活け花は池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が定期的に活けてくださっているものです。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります

2017年5月5日金曜日

本日の地福寺(2017年5月5日、晴れ)


今日の地福寺周辺は晴れ、春の大型連休はまさに絶好の行楽日和となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。片山住職は今日は終日、おつとめで出かけております。境内では春の陽気を喜ぶように、雀たちが屋根の上でさえずっています。


寺務所の目の前の桜はまだ少しだけ花を付けています。枝の先端に残った桜を撮影しようとしたら、初夏の青空が背景となりました。春と夏の境目といいますか、この時期独特の光景です。


岩井崎のほうに目を遣ると、今日は流石にトラックの往来はありません。波も落ち着いているように見え、こちらも連休、といった風情でしょうか。


地福寺のホームページに掲載する話題がないか、と花園会館を眺めていると、絵付けのだるまがありました。かなり力の入った、劇画調のだるまですね。地福寺でだるまの絵付け体験をしていただいたかたも多いと思いますが、どのだるまもみな表情が違っておもしろいものです。片山住職が描いただるまも、そのときの気持ちなどによるのでしょうか、どれも表情が違っています。地福寺にお越しの折には、花園会館にあるだるまたちにも、ぜひ注目してみてください。


「めげない にげない くじけない」という言葉は、2011年3月11日の東日本大震災の後に生まれました。この言葉と一緒に描かれただるまの表情は、それは厳しい表情をしていました。

そんな東日本大震災から時間が経ち、もちろん忘れてはいけませんが、色々な気持ちになる日があります。上の掛け軸のお地蔵さんの表情はとても柔らかいですが、絵付けのだるまの表情も様々です。



ところで、地福寺でお求めいただけるおみやげ品に、「めげまい にげ米 くじけまい」というお米があります。このだるまは、どんなことを思っているのでしょうか。