地福寺(気仙沼)

地福寺(気仙沼)
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2017年6月22日木曜日

7月10日 バイソン片山トリオ・ニューアルバムリリースツアー(陣の里)


片山住職の実弟でジャズドラマーのバイソン片山が、ニューアルバムリリースツアーということで7月10日に一関市滝沢の「陣の里」でコンサートを開催します。

東京や横浜を中心に活躍するピアニストの小池桃子さん、ニューヨーク在住のベテランベーシスト、ブレント ナッシーさんとトリオで演奏します。

みなとまつりも楽しみですが、コンサートも楽しみですね。このニューアルバムリリースツアーは沢山の会場で予定が組まれているそうです。またお知らせする機会があるかと思いますので、どうぞお楽しみに。

NPO法人 緑の真珠・アスナロウの会

明日、埼玉県から「緑の真珠・アスナロウの会」の皆さんをお迎えします。

緑の真珠・アスナロウの会の皆さんは、2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、気仙沼・大島を支援していただいているグループです。

今回、気仙沼大島で大島の民話や東日本大震災の震災当日の話を聞くほか、被災地見学として第18共徳丸が打ち上げられた鹿折地区と、地福寺を訪問されるとのことです。

その他、気仙沼でお食事やお買い物をされる予定とのこと、せっかくいらっしゃるのですから楽しんでお過ごしいただきたいと思っています。

「忘れてはいけない 東日本大震災」というスローガンでいらっしゃるとのこと、忘れないでいただいて本当にありがたいと感じます。

緑の真珠・アスナロウの会(埼玉県NPO情報ステーション)

本日の地福寺(2017年6月22日、快晴)


本日の地福寺周辺は快晴、雲も薄くご覧のような青空が広がっています。少しだけ風が吹いていますが、いつものような涼風というよりはむしろ真夏の熱風に近づいてきているような気がいたします。

この記事は午後に書いているのですが、今日は心なしか止まっているユンボが多いような気がします。不思議ですね、動いているときは存在感を感じるのに、止まっているとすっかり風景に馴染んでしまいます。


海に目を遣ると、今日は白波がはっきり見えます。そろそろサーフィンをする人もいるのでしょうか。もうすぐそこまで、夏がやってきています。


夏至ともなると随分と陽が高いですね。いつもならこの時間だと観音様のお顔の高さくらいまでの高さになっていたように記憶しているのですが、今日はご覧の通り、すっかり雲の上、つつじの花が足もとに見えていたのですが逆光になってしまいました。写真としては失敗ですが、これはこれで季節を感じます。

2017年6月18日日曜日

心のこもったきんちゃく袋を頂戴いたしました


2011年3月11日の東日本大震災から、当地に心を寄せていただいている、枚方市の松浦様から、手作りの巾着袋を頂戴いたしました。(過去の記事
(お手紙から引用させていただきました)

皆様、お元気でおすごしですか?
あっというまに季節が進み
暑い・・・!という言葉が思わず
出てしまう毎日です。

今年は、お引っ越しシーズンが終わってもなんだか忙しく・・・
なかなか針を持つ時間がなくて、お届けできずにいました。
そろそろ100個がカウントダウンのところまでやってきました。
次回お届けで100個突破!です。

今後もよろしくお願いします。
では、また。
いつもありがとうございます。お礼が遅くなってしまいすいません。私も体調をくずして療養しておりました。なんと100個のカウントダウン!楽しみにしておりますが、お疲れの無いように。(片山住職)


本日の地福寺(2017年6月18日、曇)


本日の地福寺周辺はくもり、午前中は少し蒸し暑かったですが夕方になるにつれて涼しく感じられる一日となりました。今日はこのあと、8月13日地蔵盆祭の打合せがあります。夏はもうすぐそこですね。


寺務所から海を見ると、雲は厚いものの水平線はかろうじて見えます。ところどころ白波が立っているようです。岩井崎の方に行くと防潮堤の工事が進んでいるのがわかります。
地福寺にいらっしゃった際にはぜひ、そちらのほうにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


地福寺の玄関では、優しい色合いの生花がお出迎えしています。この活け花は池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が定期的に活けてくださっているものです。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります

2017年6月10日土曜日

地福寺花園会総会が行われました


本日は地福寺花園会の総会が、地福寺の本堂にて行われています。冒頭、片山住職からは病気療養からの復帰についてのお話がありましたが、駄洒落を織り交ぜて挨拶するなど元気そうな様子が見て取れます。

お盆の行事について


「盆近し 一人一人の 位牌拭く」
何かと故人が偲ばれる季節となりました。

お盆の行事について、ご案内申し上げます。

初盆供養について

平成29年度初盆供養を、8月6日(日)午前10時〜 地福寺本堂にておこないます。
ご家族皆様でお参りください。なお、線香ロウソク御供物等はお寺で用意します。

盂蘭盆会諸供養および地蔵盆祭について

先祖供養、引き続き平和観音供養、地蔵盆祭奉納を、8月13日(日)夕方5時〜 地福寺にておこないます。檀家有志中心の演芸奉納、焼きそば・かき氷等の屋台が出店する予定です。

送り火のおつとめ(お寺まいり)について

8月16日(水)は送り火のおつとめ(お寺まいり)を行います。ろうそくのともしびのなか送り火の法要をおこない、境内ではお焚きあげを行います。

本日の地福寺(2017年6月10日、雷雨)


せっかくの週末ですが、朝から降ったりやんだり、雨模様の天気となりました。時折大きな雷鳴が聞こえ、なんとなく肌寒くて本堂ではストーブをたいています。


地福寺の玄関では、池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が花を活けている最中です。地福寺の玄関の活け花は、通常よりも低い位置から見上げるような、また高い位置から見下ろすようにも、色々な角度から見られるため、とても難しいとのことです。地福寺にお越しの際には、ぜひ玄関の活け花にご注目ください。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります


今日は終日天気が悪い、ということは海の方を見てもあきらかですね。風はそれほど強くないのですが、海上の様子は霧で殆ど見えません。梅雨入りにはまだ少し早いですが、先取りの天気となりました。


今日はこのあと、地福寺花園会の総会が行われています。寺務所で日本代表のラグビーの試合を見ながら、賑やかに役員さんたちが集まってきました。その様子もこのあと、ご紹介させていただこうと思っています。


2017年5月28日日曜日

お盆の行事について


毎年、迎え火に地蔵盆を行っていましたが、今年より迎え火、盂蘭盆会法要、平和観音のご供養を行ってまいります。また、境内では賑やかにお祭りのような催しを行いたいと考えております。8月13日の17時からの予定です。

また、8月16日は送り火のおつとめ(お寺まいり)を行います。ろうそくのともしびのなか送り火の法要をおこない、境内ではお焚きあげを行います。

詳細については改めてお知らせいたします。

天旗まつりが行われました


地福寺の近くの会場にて、第30回 気仙沼天旗まつりが開催されました。日本の凧の会のみなさんによる模範演技や、一般の参加者のみなさんも凧をあげ、贅沢にもBGMには安田智彦グループのみなさんによるジャズ演奏、そしてたくさんの屋台による気仙沼の美味しいものがたくさん並び、五感で楽しめるお祭りとなりました。


写真は一般参加の凧揚げの様子です。子どもから大人まで、皆空を見上げて一日を過ごすのは、ありそうでないことですね。心地よい疲労感と清々しさを感じました。


演奏は地福寺でもおなじみ、仙台の安田智彦さん(サックス)率いる安田智彦グループのみなさんでした。軽快なナンバーで凧が踊るような、メロウなナンバーで凧がうねるような、そんな演奏でした。

本日の地福寺(2017年5月28日、晴れ/雨)


今日は地福寺の近くの会場で「天旗まつり」が行われました。朝から曇ったり霧が出たり、雨が降ったり、気嵐さえも出たようですが、通じていい風が吹いたようです。天旗祭りのようすはこのあとの記事でお伝えしますが、良い一日となりました。


写真は午後の空です。重たい雲がかぶさっていますが、右奥に青空が見えます。これが代わる代わるやってくるような忙しない天気です。


そういえば、寺務所にある旭が丘学園のカレンダーも、天旗まつりでした。

2017年5月22日月曜日

(再掲)5月28日 気仙沼 天旗まつり


5月28日、地福寺の近く、気仙沼市波路上瀬向地内にて、気仙沼 天旗まつりが開催されます。「感謝・交流 あがれ天旗」をキャッチコピーに、空にたくさんの天旗があがります。

会場では毎年恒例となったサックス奏者の安田智彦さんが、なんと今年はグループで演奏しに来てくださるということです。ジャズx天旗の小粋なコラボレーションも楽しみです。

詳しくは気仙沼観光コンベンション協会ホームページをご覧ください。

本日の地福寺(2017年5月22日、快晴)


今日も地福寺周辺は快晴、清々しい青空が広がっています。午後はトラックの往来もそれほどなく、雀の鳴き声が境内に聞こえます。


海に目を遣ると、水平線がすこしぼやけているようです。冬の水平線はもっとキリッとするのですが、夏の水平線は靄の影響でしょうか、ご覧のようにすこしぼやけています。


地福寺の玄関では、優しい色合いの生花がお出迎えしています。この活け花は池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が定期的に活けてくださっているものです。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります


花園会館のマイクは、マスコットキャラクターのようになっています。花園会館には、東日本大震災のあと、日本全国、世界中からいただいたみなさんのお気持ちが、お手紙や笑顔の写真となって掲示されています。東日本大震災のあの日から、皆さんが駆けつけてくださってお祈りしたこと、ジャージや運動靴で汗をかきながら植樹したこと。めげない、にげない、くじけない。

2017年5月19日金曜日

5月28日 気仙沼 天旗まつり


5月28日、地福寺の近く、気仙沼市波路上瀬向地内にて、気仙沼 天旗まつりが開催されます。「感謝・交流 あがれ天旗」をキャッチコピーに、空にたくさんの天旗があがります。

会場では毎年恒例となったサックス奏者の安田智彦さんが、なんと今年はグループで演奏しに来てくださるということです。ジャズx天旗の小粋なコラボレーションも楽しみです。

詳しくは気仙沼観光コンベンション協会ホームページをご覧ください。

本日の地福寺(2017年5月19日、快晴)


今日の地福寺周辺は快晴、天気予報によると広い範囲で快晴のようですね。日差しは強いですが風がつめたく、とても過ごしやすい日になりそうです。工事現場の旗は涼しげにたなびいています。


寺務所から海に目を遣ると、今日は会場にすこし靄がかかって、遠近感がよくわかります。空のグラデーションが綺麗ですね。


今日は、毎年お盆に開催している「送り火のつどい」の相談をしています。今年もお盆の送り火をおこないますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月10日水曜日

(花園会員向け)大本山妙心寺と京都・比叡山の旅


宮城福島教区第1部花園会
白隠禅師250年遠諱団参

大本山妙心寺と京都・比叡山の旅


謹啓 時下 第1部花園会会員の皆様には、ご清栄のこととご推察いたします。

さて、本年は臨済宗中興の祖、白隠禅師250年の恩遠諱を迎えるにあたり、当部内におきましても会員相互の親睦を深めるため4ケ寺そろって団参いたしたく、下記の通り企画しました。

このまたとない機会に、大本山妙心寺への参拝を是非、部内多くの花園会員の皆様方にご参加くださいますようご案内申し上げます。(パンフレットより)

※パンフレットは地福寺でお渡ししております。

本日の地福寺(2017年5月10日、霧雨)


雨は明日の予報だったように思うのですが、今日はしとしとと一日中降り続いています。気仙沼湾の沿岸部をはじめ、東日本大震災の復興工事などにより多数の車両が往来していますので、こういう日は道路が泥だらけになります。でも、泥だらけになりながらも一歩一歩、復興に向けて歩んでまいりましょう。


岩井崎の方向に目を向けますと、今日は霧がかっていて水平線が明らかではありません。波が立っているかどうかもわからないくらいの視界の悪さです。大型連休はずっと天気が良かっただけに、太陽もひと休み、というところでしょうか。


地福寺の玄関では、かわいい春の生花がお出迎えしています。この活け花は池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が定期的に活けてくださっているものです。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります

2017年5月5日金曜日

本日の地福寺(2017年5月5日、晴れ)


今日の地福寺周辺は晴れ、春の大型連休はまさに絶好の行楽日和となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。片山住職は今日は終日、おつとめで出かけております。境内では春の陽気を喜ぶように、雀たちが屋根の上でさえずっています。


寺務所の目の前の桜はまだ少しだけ花を付けています。枝の先端に残った桜を撮影しようとしたら、初夏の青空が背景となりました。春と夏の境目といいますか、この時期独特の光景です。


岩井崎のほうに目を遣ると、今日は流石にトラックの往来はありません。波も落ち着いているように見え、こちらも連休、といった風情でしょうか。


地福寺のホームページに掲載する話題がないか、と花園会館を眺めていると、絵付けのだるまがありました。かなり力の入った、劇画調のだるまですね。地福寺でだるまの絵付け体験をしていただいたかたも多いと思いますが、どのだるまもみな表情が違っておもしろいものです。片山住職が描いただるまも、そのときの気持ちなどによるのでしょうか、どれも表情が違っています。地福寺にお越しの折には、花園会館にあるだるまたちにも、ぜひ注目してみてください。


「めげない にげない くじけない」という言葉は、2011年3月11日の東日本大震災の後に生まれました。この言葉と一緒に描かれただるまの表情は、それは厳しい表情をしていました。

そんな東日本大震災から時間が経ち、もちろん忘れてはいけませんが、色々な気持ちになる日があります。上の掛け軸のお地蔵さんの表情はとても柔らかいですが、絵付けのだるまの表情も様々です。



ところで、地福寺でお求めいただけるおみやげ品に、「めげまい にげ米 くじけまい」というお米があります。このだるまは、どんなことを思っているのでしょうか。

2017年4月28日金曜日

大島架橋径間架設完了(街の情報誌 浜らいんより)


気仙沼の方はすっかりご存知のことと思いますが、先日、2017年3月29日12時過ぎに、気仙沼と気仙沼大島を結ぶ橋のアーチが固定されました。テレビでも放映されていましたので、ご覧になった方も多いかもしれませんね。

昨年から組み立てられてきた橋のパーツは気仙沼側と大島側にそれぞれ二回ずつ、計四回のアーチリブ及び補剛桁(側径間)が次々に架設されて来ました。

三月二十九日十二時過ぎ、最後の中央径間が架設されると、気仙沼と大島間にきれいなアーチ形の大橋が姿を現しました。この日を待ちわびた多くの市民が見学に訪れ、陸と海から架設の瞬間をカメラに収めました。

振り返れば大島大橋起案からすでに半世紀五十年の年月を経て来ました。大島大橋は中路アーチ形式で和歌山県の串本大橋(全長二九○メートル)、瀬戸内海に掛かる愛媛県大三島橋(三二八メートル)に採用された形式と同形ですが、橋長三五六メートルの大島大橋はまさに東北以北で最長で最大のアーチ形の橋となります。

街の情報誌 浜らいんより引用させていただきました)

こちらの情報誌ですが、地福寺にも置いております。玄関のパンフレット棚にございますので、ご自由にお手にとってご覧ください。

本日の地福寺(2017年4月28日、晴れ)


本日はご覧のとおりの陽気となりました。風は涼しく、まだ寺務所ではストーブが活躍していますが、すっきりした春の陽気です。スタッフの花粉症もすっかり過ぎ去ったようで、黙々と作業をする様子からもよくわかります。


寺務所の目の前、地福寺境内の桜も咲きました。かなり葉っぱも混じりましたが、今週末くらいは見られるのではないでしょうか。気仙沼周辺や、近隣地域もまだ、桜が見られます。


海に目を遣ると、大きな雲が浮いていますが遠くまで青空が広がっています。ハワイや、サンフランシスコの方まで見渡せるようです。今日は海上も穏やかで、岩井崎の観光もいいかもしれませんね。


地福寺の玄関では、かわいい春の生花がお出迎えしています。この活け花は池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が定期的に活けてくださっているものです。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります

2017年4月18日火曜日

再掲:4月29日 森村献スペシャル with 志村享子(vo)


気仙沼では10回目!もうすっかりおなじみの「森村献スペシャル」ですが、今回もボーカルの志村享子さんを迎え、ラテンの熱いリズムのうねりを感じられるイベントのお知らせです。

ピアノの森村献さんは、地福寺にも来てくださっています。「ペスカオ デ オロ ラテンジャズコンサートを開催しました」地福寺の本堂で聞くラテンのコンサートというのはなかなか経験のないものでしたが、とてもとても盛り上がったことが思い出されます。

会場は気仙沼市港町のk-port。何と言ってもステージと同じ高さで、目と鼻の先で日本を代表するラテンミュージシャンが熱い演奏を繰り広げてくださるのはとても貴重な機会です。ぜひみなさん、楽しんでいただければと思います。

森村献スペシャル with 志村享子(vo)

  • 森村献スペシャル with 志村享子(vo)
  • 日時:2017年4月29日(土)19時〜21時(開場18時30分)
  • 会場:k-port(気仙沼市港町1-3)
  • 入場料:予約2500円、当日3000円(1ドリンク付き、中学生以下無料)
  • ご予約/お問合せ:k-port、「東北に音楽を届ける会」市毛さん(090-1880-6642)
  • 出演:森村献(ピアノ)、山口卓也(ベース)、伊波淑(パーカッション)
  • ゲスト:志村享子(ボーカル)

本日の地福寺(2017年4月18日、くもり)


本日の地福寺周辺はくもり、未明までは強い雨が降っていましたが、だんだんと回復してきています。午前10時現在は強風・波浪注意報が発令されていますが、体感としてはそれほど強い感じはしませんでした。


地福寺から車で走れば、あっという間に岩井崎に到着します。上の写真は岩井崎の駐車場のあたりから海を撮影したものですが、白波が立っているのがおわかりでしょうか。写真では切れていますが、この右側の土嚢を積み上げた仮設の防波堤には激しい波が打ち寄せていました。


現在、気仙沼市内ではご覧のように桜が見頃を迎えています。気仙沼街道(国道284号線)から国道45号線(気仙沼バイパス)を地福寺方面に走ってくると、大川沿いの見事な桜並木がご覧いただけると思います。気仙沼市民会館では夜間のライトアップも恒例になっているようで、カメラを持ってそぞろ歩く様子も風物詩になっています。


地福寺の境内にも桜の木が植わっています。毎年、周辺の桜よりも少し遅く花開くこの桜ですが、暖かくなると雀たちがやってきて、蕾をついばんでいます。ちょっと気が早いような気もしますが、桜の蜜は甘いのでしょうか。