地福寺(気仙沼)

地福寺(気仙沼)
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2017年10月17日火曜日

本日の地福寺(2017年10月17日、晴れ)


本日の地福寺周辺は晴れ、ご覧のように雲はありますが、日差しがつよく車内は多少蒸し暑く感じます。夕方になると西日が強く、季節を感じられるひとときです。

昨日の冷え込みから一転、今日は幾分過ごしやすい気候となりました。

今日は静かです。お寺の前で工事しているユンボのガタガタ、という音の他には聞こえるものはありません。先週末、沢山のかたがこの辺りをそぞろ歩いていた賑やかなフェスティバルが思い出されます。


海に目を遣ると、今日は白波が立っている様子もなく、すすきもピタリと動きを止めています。


この活け花は池坊師範の鈴木優月さん(地福寺花園会女性部れんげの会の庶務をつとめられています)が定期的に活けてくださっているものです。(関連記事:「地福寺の玄関には季節ごとに綺麗な花が活けてあります」)


2017年10月11日水曜日

11月10日 安田智彦&Just Friends Autumn Tour(清涼院本堂)


11月10日、気仙沼市本吉町大森「清涼院本堂」にて、安田智彦&Just Friends Autumn Tourが開催されます。

地福寺でもおなじみ、サックスの安田智彦さんや小濱安活さん、Jay Thomasさんもスペシャルゲストに加え、秋を彩るJazz Liveとして開催されます。

  • 安田智彦&Just Friends Autumn Tour
  • 2017年11月10日金曜日、18:30開場 19:00開演
  • 入場料 3,500円
  • 会場:気仙沼市本吉町大森「清涼院本堂」
  • お問合せ・予約:安田ミュージックオフィス 022-266-0708 / ライブコンサート実行委員会 090-4310-6825(多喜子)

サンマフェスティバルが開催されました(大城バネサ出演)


つい先週末、地福寺近くにてサンマフェスティバルが開催されました。聞けばもう6回目になるとか。今年はサンマ水揚げの低調に悩まされたのでしょうが、なんと4,000匹もの焼きサンマを振る舞うという気前の良さに頭が上がりません。

地元気仙沼をはじめ、全国から駆けつけたボランティアスタッフによるフェスティバルだそうですが、その端々にはこだわりが感じられ、来場されたお客様もたいそう楽しまれたのではないでしょうか。

地福寺で応援している歌手の大城バネサも全国各地のサンマ祭のスケジュールの合間に駆けつけ、元気なステージを披露していきました。

片山住職も最後のバンド、一番盛り上がるところを観て来ました。激しいビートに、背中が楽しそうに揺れていたのは言うまでもありません。


本日の地福寺(2017年10月11日、雨/くもり)


今日は地福寺周辺はくもり、時折小雨がぱらつくような天気です。幸いなことに気温はほどよく、過ごしやすい日となりました。地福寺では午前からおつとめが続いており、道っさん(どっさん)が片山住職を気遣いながら、二人でお経を読んでいる姿が微笑ましい一日です。

海に目を遣ると、今日は海上に白波が見えます。少し波が高いようですが境内は穏やかです。それにしても先日のサンマフェスティバルの日はすごい人出でした。沢山の若者が集まり、大震災遺構のすぐそばで音楽を奏で、皆で拳を突き上げながら大いに楽しんでいました。素晴らしいことです。


お寺の玄関には手書きのポスターが掲示されていました。近くの階上中学校では文化祭が行われるそうです。絵から想像するに、合唱なども行われるのでしょうか。頑張って盛り上げていただければ素晴らしいですね。

2017年10月2日月曜日

10月7日8日 気仙沼サンマフェスティバル2017


10月7日8日に、波路上瀬向・気仙沼向洋高等学校旧校舎の裏側において、気仙沼サンマフェスティバルが開催されます。

昨年までは市内会場にて開催していたそうですが、今年は地福寺からも行きやすい場所で開催されるそうで、高校生のジャズバンドや軽音楽部の皆さんも出演されるとのこと、お子さんやお孫さんが出演されるという方も多いのではないかと思われます。

会場では両日とも焼きサンマのお振る舞いがあるほか、美味しい屋台グルメもたくさん出店されるとのことです。

そして何より、今年は地福寺で応援させていただいている歌手の大城バネサさんも出演されます。どんなステージを繰り広げていただけるのでしょうか、とても楽しみですね。

気仙沼サンマフェスティバル

東山貴道より、自己紹介とインタビュー



地福寺に新しい仲間が加わりました。

東山貴道さんです。現在は副住職となるべく、勉強中ですので、見かけた際は「道っさん(どっさん)」と呼んでいただければ幸いです。

以下、自己紹介とインタビューの文字起こしを掲載させていただきます。

このたび、地福寺の副住職として入寺いたすことになりました、東山貴道と申します。

様々なご縁、法縁を賜りまして、宮城県白石から参りました。よろしくお願いいたします。

ーまず、何とお呼びすればいいでしょうか。

名前が「貴道」(きどう)と申しますので、「どっさん」と。道と書いて、「道っさん」とお呼びいただければと思います。

ー今、お幾つですか?

わたくし今、30歳。独身でございます。

ー趣味なんかは?

趣味は野球をやったり、野球観戦したり、楽天イーグルスの観戦だったり。は趣味ですね。

ーお休みの日とかはあるんですか?

はい、たまに頂きます。

ーお休みの日はどこに行きますか?

お休みの日は、地元が宮城県なので、今は地元に帰って、地元の友人と遊んだり、というのがありますかね。

ー気仙沼のお気に入りのポイントはどこか見つけましたか?

お気に入りのポイントは、やっぱり地福寺から見える海じゃないですかね。今のところは。綺麗ですね。

ー気仙沼で美味しいものとか、食べましたか?

旬の秋刀魚と、鰹はいただきました。

ー四季折々の色々なお魚が出ますからね。

そうですね、楽しみにしております。

ーこのお寺でどのような存在になりたいですか?

やっぱり、こちらのご住職が偉大な方ですので、色々と勉強させていただきながら
まだまだ未熟者ですので、色々と吸収していけたらな、と思っております。

2017年9月30日土曜日

本日の地福寺(2017年9月30日、くもり)


本日の地福寺周辺はくもり、昼前ころまでは汗ばむような天気だったのですが、午後になって風が吹くと、小雨が降りはじめ気温が下がってきました。

お寺では日中まで法事があり、午後は少しゆったりした空気が流れています。秋のお彼岸がおわり、お寺にとっての夏が一段落したからでしょうか。

先日から地福寺に新しく加わった仲間の自己紹介ビデオをこれから撮影するところです。

2017年9月26日火曜日

海の殉難者慰霊祭を開催いたしました


平成29年9月26日、地福寺本堂にて海の殉難者慰霊祭をとり行いました。朝からたくさんの遺族があつまり、皆で慰霊を行いました。

気仙沼周辺の寺院の住職が宗派を超えて集まり、皆でお祈りをするというのは大変珍しいことです。


片山住職からのご挨拶から引用させていただきます。

「秋のお彼岸は色々お忙しい、でもその手をちょっと休ませて仏さんに手を合わせる、というのはとても大事です。

取るつかむ、手を休めての 彼岸かな

本日はお集まりいただきましてありがとうございました。」

2017年9月1日金曜日

浜松から高校生の皆さんがいらっしゃいました


つい先日のことです。静岡の浜松から、高校生の皆さんがいらっしゃいました。東北スタディーツアーということで、東日本大震災の被災地をめぐり、色々な体験談や実地での見学を通して色々な学びを得られているとのこと、音楽説法グループ カッサパの曲とともに、語り部としてお話をさせて頂きました。(浜松といえば、方広寺にてカッサパで演奏させて頂いたのが忘れられません:既報

引率をされていた渡邉 寛さんの記事から抜粋させていただきます。
ツアーというより、高校一年生にとっては、ある意味、現代版の冒険かもしれない。父兄も先生も同行しない。初めて会うに等しい仲間やコーディネーターやサポート隊と共に、見知らぬ土地を訪ね、その土地の人と話し、触れ合う。震災や震災後の今を学ぶ。被災した方々から、人の暖かさを感じ、一歩踏み出す勇気をいただき、防災・減災以上の今後の『生き方』を考える。自分の行動に責任を持ち、自分の行動を考える。
高校生には、小さな一歩でいいから、その一歩を積み重ねて欲しいと願う。高校生にとっては、ここがスタート。
話を聞くと、バス車中泊でいらっしゃって、滞在中は寝袋で過ごすとのこと。東日本大震災の体験とのことでしたが、きっと大変だったのではと思います。みなさん無事に戻られたとのこと、本当にお疲れ様でした。


本日の地福寺(2017年9月1日、快晴)


今日は快晴、地福寺の寺務所からは抜けるような青空しか見えません。陽のあたる場所は太陽の熱を存分に感じられますが、日陰に入ると風は涼しく、秋を感じます。


境内ではトンボが戯れ、時折空にはうろこ雲が見えます。今年は本当に、夏を通り越して秋が来てしまいました。


海に目をやると白波が大きく立っており、嵐の前の雰囲気が感じられます。ただ海の写真を撮っても、真夏と比べるとどことなく秋っぽさがありますね。雲の様子でしょうか。


廊下に貼ってあったポスターを紹介します。近くの階上中学校の運動会のポスターです。先日、浜松からのお客様に東日本大震災の語り部をした時には、当時の避難所とお話した階上中学校ですが、明日は元気に運動会をするそうです。勇躍!勇ましいですね。


9月に入るとあちこちでコンサートなどの催し物があるようです。上の森村献さん(ラテン・ジャズ)のコンサートも、下のさだまさしさんのコンサート(はまらいんや気仙沼フェスティバルも、どちらも22日金曜日。どちらにしようか、と迷えるのもなかなか贅沢な悩みですね。気仙沼にはたくさんのミュージシャンの皆さんがいらっしゃってくださっています。日常の暮らしから少し離れて、音楽に浸る贅沢がある、というのは大変素晴らしいことです。


2017年8月17日木曜日

本日の地福寺(2017年8月17日、くもり/雨)


今日の地福寺周辺はくもり、ときどき雨。雨の予想に反して、なんとか天気が保ちました。港湾部ではサンマの出船送りが盛大に行われ、地福寺で応援している歌手の大城バネサも、サンマ漁を歌った楽曲「三陸海岸」で盛り上げたそうです。

実際に漁港でご覧になった方も多いのではないかなと思いますが、今日の出船送りの模様はおそらく宮城県内や岩手県内の地方ニュースとして取り上げられるのではと思います。

とうとう夏が来ないまま、秋の味覚が来てしまいますね。本当に、今年は暑い日が少なかった。


歌手の秋元順子さんから、お手紙をいただきました。いつも当地に心寄せてくださり、本当に有難うございます。早速、ちょうど来ていたスタッフと一緒に拝聴しました。やはり秋元順子さんは声が良い。本当に素敵です。

盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養・地蔵盆奉納大演芸会をとりおこないました

8月12日には、地福寺の花園会館にてバイソントリオ(バイソン片山トリオ)のコンサートを開催し、小編成ならではの変幻自在で軽やかな演奏を楽しみました。

また翌13日、地福寺の本堂にて盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養をとりおこないました。


地福寺の地蔵盆奉納大演芸会ですが、本来は屋外の いのりの広場にて特設舞台を組んで開催するつもりでした。しかしこの異常気象の長雨により、早々に本堂での開催に切り替え、準備を進めてまいりました。

案の定雨が降りしきるなか、たくさんのお客様にご来場頂きましてありがとうございました。楽しく、とても見ごたえのある演芸を奉納して頂きました。出演者のみなさまも、当日スタッフとしてあちこちで力を尽くしてくださったみなさまも、本当にお疲れ様でした。

岩井崎明戸虎舞保存会の子供たちはとても元気いっぱいに演奏してくださいました。


アコースティックギターによる弾き語りあり、ギタートリオによるジャズやブルースあり、歌謡曲の熱唱があり、伸びやかな踊りあり、そしておもわず体が動くような、熱い津軽三味線の演奏があり、あっというまの大演芸会でございました。


クライマックスはもちろん盆踊り。片山住職の母が作詞した「おらが自慢の浜音頭」の旧いテープが出てきたということで、当時の振り付けのまま皆で楽しく踊りました。


この間も地福寺の入り口横のテントでは、青壮年部のみなさんが鉄板で美味しい料理を作り、台所では女性部の皆さんが焼きそばやスタッフの皆の賄いを用意してくれました。

今回の地蔵盆は2011年3月の東日本大震災以降久しぶりの開催となりましたが、本当に賑やかな、楽しい地蔵盆となりました。

8月16日には送り火のつどいをとりおこないました。その模様はまた改めてお知らせします。

2017年8月7日月曜日

8月13日 地蔵盆奉納大演芸会(再掲)


盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養・地蔵盆奉納大演芸会

奉納大演芸プログラム


月遅れ盆の迎え火です。ご先祖様や、無縁様や、水子の供養をなさり、ご家族のご繁栄の功徳を積みましょう。

  • 平成29年 8月13日(日)午後5時より(本堂にて)盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養・地蔵盆施餓鬼法要
  • 同日午後6時〜午後8時30分まで(境内特設舞台にて)奉納大演芸会
  • 檀家有志中心の演芸奉納、焼きそば、かき氷等の屋台を出店します!
  • 出演:れんげの会(踊り)、菊田和志(津軽三味線)、畠山しげ子・畠山律子(踊り)、元竹子(カラオケ)、きりぎりす(演奏)、ケンタックー(演奏)

本日の地福寺(2017年8月7日、くもり/雨)


本日の地福寺周辺はくもり、じめじめと空気が重く、ざわざわと草木がなびいています。猛威を奮っている台風の影響でしょうか、まだ随分と距離はあると思うのですが、そう思えるような不気味な天気です。


海を見ると、白波がみえます。海から強く吹く風を考えると、きっと強くうねっているのではないかと思います。大雨でたいへんな方も多いのではないかと思います。どうぞ無理をなさらず、安全な場所でやり過ごしましょう。


先日、サンフランシスコからお客様がいらっしゃいました(既報)が、片山住職がサンフランシスコに語り部の旅行をした折に本当にお世話になったダイアンさんからのお手紙を頂きました。はい!またサンフランシスコでみなさんにお会いしたいです😀


これは地蔵盆のときに地福寺の周辺にかざっていた行灯です。絵は片山住職が描いたものですが、これは東日本大震災よりも前に使っていたものです。とても綺麗な状態で見つかり、当時のことが偲ばれました。

今年の地蔵盆は8月13日(日)に開催いたします。詳細はこちらの記事をご参照ください

2017年8月3日木曜日

8月13日 地蔵盆奉納大演芸会(再掲)


盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養・地蔵盆奉納大演芸会

奉納大演芸プログラム


月遅れ盆の迎え火です。ご先祖様や、無縁様や、水子の供養をなさり、ご家族のご繁栄の功徳を積みましょう。

  • 平成29年 8月13日(日)午後5時より(本堂にて)盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養・地蔵盆施餓鬼法要
  • 同日午後6時〜午後8時30分まで(境内特設舞台にて)奉納大演芸会
  • 檀家有志中心の演芸奉納、焼きそば、かき氷等の屋台を出店します!
  • 出演:れんげの会(踊り)、菊田和志(津軽三味線)、畠山しげ子・畠山律子(踊り)、元竹子(カラオケ)、きりぎりす(演奏)、ケンタックー(演奏)

8月12日 バイソントリオ Dearly Beloved Jazz Live Tour 2017 in 地福寺(再掲)


8月12日(土曜日)、地福寺内花園会館にて、片山住職の実弟、ジャズドラマーのバイソン片山率いるBISON TRIOによるライブ・コンサートが開催されます。

先日、一関市の陶工房 陣の里で行われたコンサートに、片山住職はじめ音響スタッフや調律師からなる特別メンバーで、聴衆として楽しんでまいりました。トリオ編成(ドラムス、ベース、ピアノ)ならではのコンパクトでスピード感のあるサウンド、3人の変幻自在のスタイルに圧倒されて来ました。

8月12日、地福寺でのコンサートはこの2ヶ月に及ぶライブツアーの最終盤となります。きっと、先日のコンサートとはまた一味違う円熟味に満ちた演奏が楽しめるものと思い、今から楽しみです。

バイソントリオ Dearly Beloved Jazz Live Tour 2017

  • 日時:8月12日(土)19時開演
  • 会場:宮城県気仙沼市 地福寺(地福寺への道のり
  • チケット:前売3,000円/当日3,500円
  • 出演:BISON TRIO(バイソン片山 ds、小池純子 p、ブレント・ナッシー b)
  • 前売り券やコンサートの情報など、地福寺までお問合せください。

バイソン片山 ds
宮城県気仙沼生まれ。1974年上京。日野元彦に師事。杉野喜知郎p3、ダン・エイブニーp3、松本英彦ts4のレギュラードラマーとして活躍。85年渡米。87年自己のグループでモントルージャズフェスに出演。91年NHKBSジャズ選にウォルター・ビショップJr3のメンバーとして出演。ハンク・ジョーンズ、渡辺貞夫、シダー・ウォルトンなど、国内外の有名ミュージシャンとの共演多数。現在演奏活動の他、音楽プロデュース、作曲、被災地支援に力を注ぐ。

小池純子 p
名古屋生まれ。20歳よりピアノトリオでプロ活動を開始。1991年上京。渡辺文雄らと活動。98年、2009年渡米。現在は東京、横浜を中心に自己のトリオ等で幅広く活動中。

ブレント・ナッシー b
カナダ生まれ。バークリー音楽大学卒業。ウィット・ブラウン、例 レイ・ブラウンに師事。ニューヨークでの活躍を経て、97年来日。以降日本を拠点に、国内外で精力的に活動中。


本日の地福寺(2017年8月3日、晴れ)


本日の地福寺周辺は晴れ、夏の日差しが降り注いでいますが、お寺のなかは涼しいです。今年は少し、暑さが緩い気がするのは気のせいでしょうか。


雲は出ていますが青空がよく見えます。海上には白波が立っています。今日はサーフィンの若者は出ているのでしょうか。


地福寺の中に掲載されているポスターを幾つか紹介してまいります。このポスターは階上中学校の運動会のポスターです。手書きのポスターがあたたかいですね。玉入れのイメージでしょうか、勇躍!というテーマもいきいきとしていて、ぱっと明るくしてくれます。


隣にはバイソントリオのライブツアーのポスターです。バイソン片山といえば今週末、気仙沼みなとまつりの初日にはまらいんや踊りの演奏で気仙沼に来ますが、その次の週末には自身のジャズトリオで再度の凱旋となります。8月12日、地福寺でバイソントリオのライブコンサートがございます。


そして、何と言っても今週末は、気仙沼みなとまつりです。8月5日土曜日は田中前大通りにてはまらいんや。8月6日日曜日は三日町、八日町、南町でのパレードと、夜は港町付近でうちばやしと海上うんづら、花火大会のクライマックスです。

お隣の一関や他の自治体でもたくさんのお祭りが開かれる週末です。東北の夏といえばお祭りですね。車などで移動される際にはぜひ安全運転でお出かけ下さい。

楽しい週末をお過ごし下さい。

2017年7月27日木曜日

8月13日 地蔵盆奉納大演芸会


盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養・地蔵盆奉納大演芸会

奉納大演芸プログラム


月遅れ盆の迎え火です。ご先祖様や、無縁様や、水子の供養をなさり、ご家族のご繁栄の功徳を積みましょう。

  • 平成29年 8月13日(日)午後5時より(本堂にて)盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養・地蔵盆施餓鬼法要
  • 同日午後6時〜午後8時30分まで(境内特設舞台にて)奉納大演芸会
  • 檀家有志中心の演芸奉納、焼きそば、かき氷等の屋台を出店します!
  • 出演:れんげの会(踊り)、菊田和志(津軽三味線)、畠山しげ子・畠山律子(踊り)、元竹子(カラオケ)、きりぎりす(演奏)、ケンタックー(演奏)

カリフォルニアからお客様がいらっしゃいました


今日は、地福寺の境内はとても賑やかになりました。

カリフォルニア州から、JCCCNC(北カリフォルニアの日系人コミュニティ)の皆さんが植樹活動にいらっしゃり、片山住職の講話(東日本大震災の語り部)をさせていただきました。


以前、サンフランシスコの高校や小学校、老人ホームで語り部をさせていただきましたが(既報)、そのときと同じスタイルでお話をさせていただきました。


はじめて話を聞く人も多かったのでしょうが、映像やカッサパの歌(英語歌詞を表示しました)とあわせてふりかえり、改めてこういうことがあったのか、と頷く人も多くいらっしゃり、手応えを感じました。


高校生たちと写真を撮りました。この後、一行は徒歩で地福寺の近く、海べに森をつくろう会で植樹をおこなっていただきました。


今日はシラカシとアジサイを植えていただきました。そういえば英語でシラカシとアジサイは何というのでしょう。海外の方とお話するとき特有の、あのもどかしい感覚が呼び水となって、サンフランシスコへ講話旅行をしたときのことが鮮やかに蘇りました。